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日時:2011年7月21(木) 開場:17:30 開演:18:00
場所:神戸文化ホール 大
料金:前売り2,500円/当日3,000円(全席指定)
プログラム:コンセルヴァトワール、バレエコンサート、小品集、ガラスの靴(シンデレラ)

お知らせ
波多野澄子バレエ研究所について
波多野澄子バレエ研究所は1957年に発足し、半世紀以上にわたり活動を続けてまいりました。
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生徒たちの日々の練習の成果を披露する場として、1959年より毎年一回発表会を開催しております。そして、2000年には波多野澄子バレエ団を結成し、2年に一度公演をおこなうようになりました。当バレエ研究所が主催する公演以外にも、研究生やバレエ団メンバーが数多くのステージに出演しています。
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現在、本部教室を兵庫県芦屋市に置き、兵庫県及び大阪府に数多くの支部教室があります。
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特に本部教室は、クラッシックバレエに最適な恵まれた環境で練習でき、公演のリハーサルもおこなわれています。ベビーから成人女性までさまざまなクラスがありますので、ぜひ一度お問い合せください。

波多野澄子バレエ研究所 本部教室外観
TEL:0797-22-3003

ご家族の送り迎えも安心です。
※生徒用駐車場はありません。
ごあいさつ
私が大阪YMCAで「こどもバレエ教室」のクラスを持たせていただいたのは、今から52年前の10月でした。初めは手探りでしたが、だんだんバレエの魅力にとりつかれ、指導、そして舞台創りにとのめりこんでいきました。若輩でなんの力もありませんでしたが、情熱だけは誰にも負けないものがあったように思います。
独立後には毎回の舞台にドラマがありました。第1回の発表会を三越劇場で開催したときは、音源にSPレコードも使用したような気がします。衣装の準備、テープの編集、当日は舞台監督、(メイクだけはお手伝いの方がいましたが)ほとんどすべてのことを一人でこなしました。若かったんだなぁ…と思い返しています。
レッスンにしましても大きなオープンリールのテープレコーダーを持ち歩いて、本当に大変でした。今の手のひらに収まるようなコンパクトなハイテク機材を見るに付け月日の流れを感じます。
私個人の人間的には何の進歩もありませんが、舞台だけは回を重ねる毎に成長をしてくれていると自負しています。でも一つだけ間違いなく言えることは、私の回りにはいつの時代にも温かい人が集まってきてくださったということです。今52年を振り返り本当に私は幸せ者だと感謝しています。
私の個人的な賞賛などなくていい、今の穏やかですばらしい環境が続いてくれたらと願う毎日です。
波多野 澄子








