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深川秀夫プロフィール

深川秀夫
 
14歳より越智バレエ団にてバレエを学ぶ。後年、ジャン・クロード・ルイズ、ジョン・クランコ、ノラ・キッス、ユールゲン・シュナイダー、の各氏に師事。
1965年
ヴァルナ国際コンクール第4位銅賞受賞。
1969年
モスクワ国際バレエコンクール第2位入賞。あわせて日本人として初めてニジンスキー賞をセルジュ・リファールより受賞。
1970年
東ベルリンのコミッシュ・オペラのソリストとなる。ヴァルナ国際バレエコンクール第2位(第1位なし)ロンドンガラ公演に参加。同年シュトゥットガルト・バレエ団に入団。ジョン・クランコのもとで踊る。ミュンヘン国立オペラ・バレエ劇場のエトワールとして契約。以後同バレエ劇場の多くの舞台に出演。
ノエラ・ポントア、レスリー・コリア、フローレンス・クレール、マリアナ・チャルカスキーと踊る。
1998年
ローザンヌ国際バレエコンクールの審査員を務める。12月「ホフマン物語」で愛知県芸術文化選奨受賞。
主な振付作品「顔のない女」「ディ・テンツァリン」「ホフマン物語」「追憶」「真夏の夜の夢」など多数。毎年、三作品の新作を創り、振付者およびダンサーとして精力的に活躍し続ける。
若い頃の貴重な写真。クリックすると拡大されます。
1965年ヴァルナに向かう船上でリハーサル中1965年ヴァルナに向かう船上でリハーサル中1967年ペイザント・パ・ド・ドゥより1969年モスクワ国際バレエコンクールにて銀賞、ニジンスキー賞ダブル受賞1975年ラ・フィーユ・マル ガルデより