藤井 斉子

ひとこと
ピエトロ氏が「音楽とダンスはひとつです」とおっしゃって、振付けをじっと見つめながら指が動きだし、そのまま振付け通りの音楽が始まるのを見て、バレエのピアノはこうあるべきだと感激しました。
自分も少しでもそのような伴奏ができるよう、いつも勉強していたいと思っています。
プロフィール
6歳よりピアノを始める。6歳から8歳までバレエを経験。
9歳頃からバスリコーダーを始め、以後6年ほどバロックのリコーダーアンサンブルに親しむ。
高校時代、琴(生田流)を学ぶ。
大学時代、ヴァイオリン、声楽を学ぶ。
結婚後、義母の藤井易子に師事し、和声学を再度勉強。
2004年頃
波多野澄子先生のすすめで、バレエピアノを始め、先輩ピアニストの三木純子先生、岩波涼子先生に教えを受ける。
2005年春
パリオペラ座でバレエピアノをしていらしたピエトロ・ガリ氏にお目にかかるため渡仏。パリで数多くのレッスンを見学。
現在
国内外のバレエの先生のレッスンを多数見学。
